ビールグラス選びビールグラスの種類はどんなものがあるか。ビールに適したグラスはどんな形がいいか。 タンブラー、ゴブレットなど、ビールグラス選びのヒントを掲載。
ビールグラスいろいろ
ビールグラスと一口に言っても、いろいろと種類がありますよね。 よくお店で対面するのが「ジョッキ!」。大きな取っ手のついたガラス製(または陶器)のもの。 それから「ゴブレット」というのは、ワイングラスにちょっと似た脚のついたグラスです。 「タンブラー」は。取っ手も脚もない細長いコップのような形をしています。 ちょっと面白そうなので、タイプ別にビールグラスを並べてみました。
ビールグラスで味が変わる?
他にも磁器のマグや金属製コブレットなどがあり、ざっと取り上げただけでもかなりの種類を見つけることができます。実はグラスの形はビールの味にも影響します。ポイントは、「グラスの飲み口」。
チューリップ型やピルスナー型のような飲み口が広がっているタイプはガスが抜けやすい為、むしろ口が狭まっているほうが良い。また口が狭いと、下から上がってくる泡が集まってくる状態ができ、より滑らかさが増します。 道路で言う交通渋滞のような感じを作り出すのでしょうね。
本格派に「バカラオノロジーシリーズ」
それでビールに適したグラスという事で、「タンブラー型」、「ゴブレット型」を推したいと思います。
理由は「飲み口が狭く」「狭いが飲みにくくない」そして「底に丸みを帯びていること」。
底の丸みはデザイン的な美しさもありますが、ビールを注いだときの衝撃が少ないのは良いそうです。
泡とビールがすぐに分離して綺麗な層を作りやすいのです。
目で楽しむならリッツェンホフなど
リッツェンホフ(RITZENHOFF) ビアクリスタルシリーズ
形はビールにはあまり適さないと言われてる「ピルスナー型」が主。
でも視覚も味覚の一部と考えるなら、これもありではないでしょうか。パーティやギフトにはピッタリな雰囲気です。
いつもカジュアルに飲めるところが「ビール」の良さ。 でもビールグラスひとつでまた違った広がりを楽しめそうですね。
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